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長野・松本十帖で永遠と本を読む

新年あけましておめでとうございます。

2022年も、たくさんいい音を出せるよう前のめりに取り組んでいきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


さて、本好きには最高の冬休みを過ごした話。


家族で長野県は松本に1泊ショートトリップしてきたのですが、これがもう最高に楽しいホテルでして。


「松本十帖」にステイしたのですが、これはホテル・本屋・カフェ・雑貨屋・温泉の総称。


くわしくはこちら。


ステイしたのは「松本本箱」という本屋とホテルが合体した天国で、中には溢れんばかりの素敵な選本たち。

活字だけではなく、アート作品集、インテリア、ファッション、超絶おしゃれなレシピ本など…なんなの私を帰したくないの?既に帰りたくない〜!!!ぁぁ


埋もれるほどの本をゆっくり、クッションにもたれながら、あるいは半個室のような空間で、アメニティーのタンブラーに美味しいコーヒーを淹れて飲みながら読むの、まじで最高でした。

宿泊者は24時間本のエリアにいられるので、外来のみなさんが帰った後は静かにずーーーーっと本を眺めておなかいっぱい…あぁ…



夜ごはんもホテル内のレストランでいただきましたが、まるで現代曲のコンサートを聴いているかのような、精密な2時間でした。

(伝えたいことがたくさん詰まりすぎて愛情とパッションを感じる料理ってすごい…たまにあるよね、そういうチャンキーで素敵なコンサート。地球の美と愛を受け取ったよシェフさん。。)


翌日も、せっかくの松本なのに松本城にも寄らず、最後の最後までホテルを楽しんであずさ号に直行、即帰宅。(せっかく松本いったのに!)

松本十帖だけを堪能する1泊2日でした。今度はもうちょっと松本も楽しもうな…


や〜楽しかった!

こんな体験が良い音を創ると信じて。また行きたいよ〜!



今年も宜しくお願い致します。


🐅🐾



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